下肢静脈瘤専門のサトウ血管外科クリニック

よくある質問

下肢静脈瘤と診断されたけど、具体的にどんな病気かわからない。放っておくとどうなるの?治療の仕方が知りたい。など下肢静脈瘤に関するお悩みが多く寄せられています。その一部をウェブサイトでご紹介しますので、ご自身のお悩み解決にお役立てください。

下肢静脈瘤と診断された方によくある質問

下肢静脈瘤と診断された方から寄せられるよくある質問

足の血管がぼこぼこと浮いてきて、病院で診てもらったら「下肢静脈瘤」と診断されたのですが、どんな病気ですか?

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  • 下肢静脈瘤とは大昔から知られている病気で、古くは古代ギリシャ時代の彫刻像の足にも見られました。女性の病気と思われがちですが、同じ頻度で男性にも見られます。

    人間が4本足で歩いていた時にはなかった病気で、人間が2本足歩行になって起こった病気だと考えられます。

    足から心臓に向かって血液を運ぼうとすると、重力に逆らうために逆流を起こしてしまいます。そのため人間の静脈すべてに逆流を起こさないための弁(バルブ)がついているのです。 遺伝などの原因により足の弁の機能が低下すると静脈血の逆流・うっ滞が起こります。その状態が長く続くと静脈が拡大し、瘤(こぶ)のようにぼこぼことなるのが静脈瘤です。

もう少し詳しく知りたい方