サトウ血管外科クリニックメニュー

診療時間

 
午前診 休診
   
午後診  
  • 手術:◆
  • 外来:○
  • 午前診: 9:30〜12:00
  • 午後診: 17:00〜19:30
  • 休診日: 日曜・月曜・木曜午後

※予約優先となりますのでご了承ください。

アクセス

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〒606-8387
京都市左京区法林寺門前町37番地
アバンエスパス鴨川1F

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TEL:075-762-1082

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クリニックの紹介

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設備について

施設 〜院内の様子〜

当院では患者さまが気持ちよく過ごしていただけるよう、清潔で落ち着けるクリニックを目指しています。

お時間のある時はかわいい海水魚たちやリラックスさせてくれる観葉植物たち、四季を彩る写真などもご覧ください。

診察室

  • 受付
  • 診察室前
  • 診察室

主な機器

ダイオードレーザー
ドイツ BioLitec社製
ELVeS(Endo Laser Vein System)
当クリニックで使用している980nm、1470nmダイオードレーザーはFDA(アメリカ食品医薬品局)という世界で最も審査が厳しい医療検査機関の承認を受けており、日本では厚生労働省の使用許可を受けています。
1470nm ダイオードレーザー
1470nm ダイオードレーザー
980レーザーに比べ出力が大きく、どんなに太い静脈瘤でも治療することができます。また、血管に応じたファイバーを使うことができるので蛇行している静脈瘤、内腔の狭い血管の治療も可能です。(表4
術後の痛みは980nmレーザーより少ないようです。
980nm ダイオードレーザー
980nm ダイオードレーザー
平成22年11月に厚生労働省で保険適応対応機として承認されました。しかし、保険では使えるファイバーの太さが限られており、治療できる静脈瘤の部位にも制限があります。1470nmレーザーより出力が小さいため、拡張した静脈瘤の治療には限界があります。照射量が多い場合、痛みが強く感じられることがあります。
レーザー・ファイバーの違い(表4)
  自費手術 保険手術
レーザーの波長 1470nm 980nm
ファイバーの太さ 0.6mm,0.4mm,0.2mm 0.6mm

また、1470nmは0.2nm、0.4nm、0.6nmのファイバーに対応しているため、蛇行した静脈瘤、細かい血管の治療も可能になります。

術後に不快な痛みを感じた割合
  自費手術1470nmレーザー 保険手術と同じ980nmレーザー
照射量3000J未満 5/100例 7/100例
照射量3000J以上 7/100例 35/100例

2004.8.1〜2010.9.30

ファイバーの先端の形状 600μm
ファイバーの先端の形状 600μm
600μm、400μm、200μmがあります。
ファイバーの先端の形状 600μm(照射時)
ファイバーの先端の形状 600μm 照射時
超音波検査器
超音波検査器
GE横川 LOGIQ P5
血管エコープローべ 5〜15MHz
(心臓・血管用カラードップラー)
モニター(患者監視装置)
モニター
手術前後の状態を把握するために使用しています。
各部屋分配にしてありますので、どの部屋からでもすべての患者様のモニタリングが可能です。
当クリニックでは同時に3人の日帰り手術ができます。
心除細動装置・AED
心除細動装置・AED
手のひらサイズの心電計
手のひらサイズの心電計
当院では普段通りの生活をしながらいつでも簡単に心電図が測れる手のひらサイズの心電計があります。当院の院長および医師は心臓血管外科医として数十年間、様々な心臓疾患を治療してきました。心臓や血圧に不安のある方はご相談ください。